マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、フィル・フォーデンの復調を喜んだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
マンチェスター・Cは5日、チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第4節でドルトムントとホームで対戦し、4-1で勝利。この日先発したフォーデンは22分にボックス右手前から左足を振り抜き、ゴール左に流し込んで先制点を奪うと、似たような形で57分にもペナルティアーク右からゴールネットを揺らした。
昨季は最終的には公式戦49試合で13得点7アシストを記録するも、怪我やコンディション不良の影響で本調子を取り戻しきれなかったフォーデン。それでも今季はここまで公式戦13試合4ゴール3アシスト。完全復調への兆しを見せている。
指揮官のグアルディオラ監督も「アーリング(・ハーランド)だけがゴールを決めているわけではないことが嬉しい!」とドルトムント戦での戦いぶりへの手応えを明かすと、フォーデンの復調に喜びをあらわにした。
「フィル(・フォーデン)が戻ってきた! こういうゴールを何度、何年も見てきただろう? 昨季は彼のゴールがとても恋しかったし、今季もそうだ。彼はチームを大いに助けてくれるだろう」
「彼はこういうタイプのゴールを決める自信がある。強いシュートを打つ必要はなく、ただポストのそばにそっと置くような。まるでゴールへのパスみたいなものだフィルは本当に素晴らしい」
「フィルが幸せで、愛され、喜びに満ちている限り、多くを語る必要はない。彼は特別な選手だ。我々には彼のゴールを必要としており、これがその第一歩となることを願っている」





