鎌田大地所属のクリスタル・パレスは1日、プレミアリーグ第10節でブレントフォードとホームで対戦した。
ミッドウィークに行われたカラバオカップ4回戦でリヴァプールを3-0で破り、公式戦5試合ぶりの白星を飾った10位のC・パレス。リーグ戦では3試合未勝利が続いている中、同勝ち点で並ぶ11位のブレントフォードをセルハースト・パークに迎えた。リヴァプール戦では2ゴールの起点となった鎌田もリーグ戦8試合連続スタメンとなった。
27分にはボックス左手前でパスを受けた鎌田が切り返しから左足を振り抜くなど、積極的な姿勢を見せる中、C・パレスは30分に先制する。左サイドのハーフウェイラインを越えたあたりからのFKをファーサイドに放り込む。ジェフェルソン・レルマが頭で折り返すと、中央のジャン=フィリップ・マテタが頭でゴール左に流し込んだ。
先手を奪ったC・パレスは51分、左サイドのタッチラインからジェフェルソン・レルマがロングスロー。これがクリアを試みたネーサン・コリンズの頭に当たってゴールへ。ホームチームが2点差に広げた。
その後、相手の反撃を受けながらもゴールを許さないC・パレス。そんな中、76分、鎌田がセカンドボールに反応したところで相手にスライディングで倒されると、座り込んでプレー続行不可能に。その後に立ち上がったものの、そのまま途中交代でピッチを後にした。
試合はそのまま2-0で終了。C・パレスがリーグ戦4試合ぶり白星を飾った。





