鎌田大地を擁するクリスタル・パレスが29日のカラバオカップ4回戦でアウェイのリヴァプール戦に臨み、3-0で勝利。準々決勝へと駒を進めた。
鎌田、そしてリヴァプールも遠藤航が揃って先発と日本人対決も実現したこのカード。41分と45分と鎌田が2ゴール連続で絡む活躍で2点を先行したC・パレスはリヴァプールの18歳アマラ・ナロが一発退場となるシチュエーションも生かして、88分にジェレミ・ピノがダメ押しゴールを決め、完勝した。
C・パレスはこれで8月のコミュニティ・シールド、9月のプレミアリーグ第6節に続いて、今季の対リヴァプールで3戦全勝。オリヴァー・グラスナー監督も特別視した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。
「素晴らしい結果だ。最初の15分間はあまり満足していなかった。ホテルのベッドにいるかのようだったが、その後は素晴らしいプレーから素晴らしいゴールを決め、何度かいいチャンスも作ったね」
「最後のパスがうまくいかず、何度かチャンスを逃したが、全体的にアンフィールドで3-0の勝利を収めたのは素晴らしい結果。リヴァプールを相手に3カ月で3勝できたのは格別だ」


