スコティッシュ・プレミアシップ第10節が29日に行われ、前田大然、山田新、旗手怜央、稲村隼翔が所属するセルティックはフォルカークと対戦した。
ブレンダン・ロジャーズ監督が電撃辞任し、この試合からマーティン・オニール暫定体制となるセルティック。山田、稲村こそメンバー外となる一方で、怪我明けの前田、旗手がベンチからスタートした。
仕切り直しの勝利を目指すセルティックは30分、40分とジョニー・ケニーが連続ゴールで前半に2点を先行。後半も58分にベニャミン・ニグレン、73分にセバスチャン・トゥネクティがネットを揺らした。
前田と旗手はそれぞれ後半から途中出場。前田は61分、旗手は77分から出場し、リーグ戦での連敗を「2」で止める3試合ぶりの白星に貢献した。
5連覇に暗雲が垂れ込めるセルティックだが、今節の首位ハーツが引き分け止まりで勝ち点差を「8」から「6」に縮めている。


