20251029-frankfurt-dortmund(C)Getty Images

堂安律が失敗、コベルがストップのPK戦で明暗! ドルトムントがフランクフルトとのDFBポカール2回戦を制す

DFBポカール2回戦が28日に行われ、堂安律が所属するフランクフルトはドルトムントと対戦した。

堂安律が右ウイングバックで先発したフランクフルトは7分、マリオ・ゲッツェの絶妙スルーパスで抜け出したアンスガー・クナウフが冷静にゴール。フランクフルト先制でスコアを動かす。

だが、1点を追うドルトムントも48分にジョーブ・ベリンガムのサイドチェンジからユリアン・リエルソンが右から折り返すと、ユリアン・ブラントがワンタッチ。後半早々に追いつく。

そこからはともに次のゴールが遠い展開が続くなか、フランクフルトは80分の堂安にチャンス。ボックス右でカットインした流れからフィニッシュに持ち込むが、クロスバーを叩く。

延長戦でもスコアに動きなく、PK戦にもつれ、ドルトムント先行でスタート。両チームとも1人目のキッカーこそ成功したが、フランクフルト2人目の堂安がキックを大きく外して、両者の結果が分かれる。

一歩前に出たドルトムントはさらにフランクフルト4人目のところでGKグレゴール・コベルが見事なPKストップを披露。PKスコア4-2でフランクフルトを下したドルトムントがベスト16進出を果たした。

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