マンチェスター・シティが26日のプレミアリーグ第9節でアストン・ヴィラのホームに乗り込み、0-1で敗戦。公式戦では10試合ぶり、プレミアでは6試合ぶりの黒星を喫した。
マンチェスター・Cは19分にマティ・キャッシュの強烈なミドルでリードを許すと、90分のをアーリング・ハーランド弾もオフサイド判定で幻に。プレミアでの連勝は「3」でストップしている。
ジョゼップ・グアルディオラ監督は「我々は本当にいいチームで、本当にいい試合をした。ただ、最後のパスやシュート、クロスのところで足らず、ゴールを決めきれなかったね」と総括した。
これで5位に後退したマンチェスター・Cは首位アーセナルとの勝ち点差も「6」に拡大。スペイン人指揮官はアーセナルが先頭に立つプレミア覇権争いの現状にもこう続けている。
「(アーセナルが)全勝すれば、彼らがプレミアリーグ優勝だ。おめでとうだし、我々にできることはほとんどない。ただ、このチームは生き生きとしているし、いい集団だと感じている」
「我々のようなプレーができるチームが他にどれだけいるだろうね。勇敢さや、ポゼッション、チャンス、ゴール期待値だったり、すべてにおいてだ」
「我々はこのレベルを維持しながら、細かいプレーの精度をさらによくしていく必要がある。10月や11月に『プレミアリーグで優勝を逃したらどうなるんだろう』なんて考えながら生きてはいない」
「試合ごとに状況が変わるんだ」



