FC東京は26日、橋本拳人の負傷を発表した。
橋本は今月3日の練習中に負傷。チームドクターの診察を受け、右腓腹筋肉離れと診断された。全治は受傷日より約8~10週間。
FC東京下部組織出身で今年1月にエイバルから4年半ぶりに復帰を果たした現在32歳の橋本。復帰初年度となった今季はここまで明治安田J1リーグに28試合、YBCルヴァンカップに1試合、天皇杯に1試合出場していた。
現在リーグ戦では11位に位置しているFC東京は、天皇杯でベスト4に残っており、11月16日にはFC町田ゼルビアとの準決勝を控えている。今月21日には得点源のマルセロ・ヒアンの負傷も発表。橋本の離脱も痛手となりそうだ。

