リヴァプールの久々となる勝利の裏に選手内ミーティングがあったようだ。イギリス『BBC』が報じた。
リヴァプールは22日のチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第3節でフランクフルトとのアウェイ戦に臨み、5-1で勝利。アルネ・スロット監督の手腕にも疑問の声が強まるなか、公式戦での連敗を「4」で止めた。フィルジル・ファン・ダイクは試合後、こう述べている。
「ホームでマンチェスター・ユナイテッドに負けて、月曜日は誰もが落ち込んだ。僕がリヴァプールに入ってから、ホームで負けた試合もそうなかったしね」
「状況的に厳しかったから、月曜日に全員で集まったんだ。危機に対する会議というわけでなかったけどね。状況は変わりうるもの。まだ10月だから」
「もちろん、監督とも正式な共有の場もあったけど、選手同士で別にミーティングも開いたんだ。そこで僕もいくつか意見した。毎試合の後にやるようなものじゃないけど、これからも続けたいね」
34歳主将はまた、「こういう状況から脱する唯一の方法は一丸となり、目の前の課題に集中し、向上に努め、自信を持ち続け、この瞬間を受け止めること。言うは易く行うは難しだけど、この状況から脱したいなら、実行しないとね」と続け、ミーティング効果を認めている。
「今の僕らは常に雑音や、批判、他人の意見に晒される世界に生きている。だから、自分たちに集中しないといけない。ミーティング前は確かに雰囲気が暗かったけど、それからは誰もが前向きだったよ!」



