ジェフユナイテッド市原・千葉は24日、GKホセ・スアレスの負傷を発表した。
スペイン・バルセロナの下部組織出身で、ジローナやアルコルコンなどを渡り歩いた後、2022年に加入した徳島ヴォルティスでのプレーを経て、2025年2月に千葉へ加入した現在29歳のホセ・スアレス。今季の明治安田J2リーグに26試合出場し、9度のクリーンシートを達成。現在J1昇格プレーオフ圏内の3位につけるチームを後方から支えてきた。
クラブの発表によれば、ホセ・スアレスは9月26日の練習中に負傷。全治や離脱期間については明かされていないものの、右膝内側半月板損傷と診断された。なお、手術は母国スペインで無事に終えていることも併せて伝えている。
千葉は現在、首位のV・ファーレン長崎との勝ち点差「4」で3位に位置しており、17年ぶりのJ1昇格を視界にとらえている。自動昇格も狙える中、守護神の負傷は痛手となりそうだ。

