撃った。
今大会3試合目にして初勝利を狙ったモナコ。トッテナムを攻め立てるシーンもあったが、相手守護神グリエルモ・ヴィカーリオを崩せず、0-0のドローで決着した。
先のブラジル代表戦で日本代表の歴史的初勝利を呼び込む反撃弾をマークした南野は70分から出場。ゴールチャンスがあったが、仕留めきれずに終わった。
『UEFA.com』はそんな30歳アタッカーの試合後談話を紹介。トッテナムを相手にチャンスが多かった試合をモノにできず、悔しさを口にしている。
「個人的に、このゲームにがっかりしています。自分にも2、3回ほどチャンスがあったのに決められず、勝ち点を落としてしまったと感じています」
「ピッチではポジティブな要素がたくさんありましたし、プレミアリーグの強豪であるトッテナムを相手に、多くのチャンスを作れました」
モナコは10月の代表ウィーク中に監督交代に踏み切り、新たにセバスチャン・ポコニョーリ氏を招へい。南野は新体制になってから2試合で途中出場が続いている。



