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liverpool-mohamed-salah(C)Getty Images

らしくないサラーに「限界がきているのかも」 エースとしての重圧を知るルーニー氏が持論

落ち込みようが深刻なリヴァプールでパフォーマンスぶりが注目されるエジプト代表FWモハメド・サラーについて、元イングランド代表FWのウェイン・ルーニー氏が持論を展開した。イギリス『BBC』が報じる。

2017年夏のリヴァプール入りから言わずもがな、エースとしてチームをリードするサラー。年齢は33歳となったが、昨季のプレミアリーグでも得点&アシストともにトップの数字を残し、チームの覇権奪還に大きく貢献した。

だが、今季はここまで公式戦を通じても11試合の出場で3得点3アシスト。プレミアに至っては8試合で2得点2アシストとこれまでのサラーからしてスローペースとあって、公式戦4連敗中のチームとともに状態が懸念され始める。

現役時代にマンチェスター・ユナイテッドやイングランド代表で同じくエースとして活躍したルーニー氏はらしさに欠けるサラーに「彼はここ数年にわたって多くの試合に出場し、チームの中心選手として重圧を背負ってきた」とし、こう述べた。

「彼に退団の噂があったが、その後に新契約を結んだ。だが、夏にクラブを去っても驚きじゃない。私は彼のプレーを見るのが好きだったし、素晴らしい選手。だが、限界がきているのかもしれない。認めたくないかもしれないが、そうなるもので、気づけば終わりがくるものだ」

サラーは今年4月にリヴァプールと新たに2027年夏までの契約を締結。クラブOBであるジェイミー・キャラガー氏からはスタメンが確約されるべきではないとの厳しい声も飛んでいるが、ここから復調となるか。

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