チェルシーを率いるエンツォ・マレスカ監督がプレミアリーグで1試合のベンチ入り禁止の処分を受けた。
チェルシーは4日にホームで行われたプレミアリーグ第7節でリヴァプールと対戦。14分にモイセス・カイセドの先制ゴールで先に試合を動かすと、1-1の90+5分にエステヴァンの勝ち越し弾で2-1と劇的に制した。
劇的ゴールが飛び出した際はマレスカ監督も大喜びだったが、テクニカルエリアから駆け出して選手たちからなる歓喜の輪に加わった行為でこの2試合目のイエローカード。思わぬ形で退席処分を命じられていた。
また、イングランドサッカー協会(FA)はチェルシー指揮官に対して、1枚目のイエローカードに繋がった異議を唱えた行為にも8000ポンド(約160万円)の罰金処分を科している。
チェルシーを率いて以降のマレスカ監督にとっては2度目のベンチ入り禁止処分に。18日に行われるプレミアリーグ第8節のノッティンガム・フォレスト戦ではウィリー・カバジェロ氏が代理でチームの指揮を執る見込みだ。



