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realmadrid-dean-huijsen(C)Getty Images

レアル・マドリーDFハウセンが左脚ヒラメ筋負傷でスペイン代表離脱…全治2週間ほどか

レアル・マドリーのスペイン代表DFディーン・ハウセンは2週間ほどの離脱になるようだ。

今季加入のレアル・マドリーでここまで公式戦9試合に先発するなど、レギュラーとして出場が続くハウセンは今月もスペイン代表から声がかかったが、8日に負傷離脱が決定。レアル・マドリーは左脚ヒラメ筋負傷の診断結果を伝えるとともに、経過観察していくとした。

スペイン『マルカ』によれば、今回のスペイン代表離脱は筋肉疲労の発覚によるもので、全治は12〜15日の見込み。代表ウィーク明けの2試合(19日のラ・リーガ第9節のヘタフェ戦、22日のチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第3節のユヴェントス戦)を欠場するという。

一方、26日に行われるラ・リーガ第10節のバルセロナ戦には間に合うものとみられる。なお、今月の代表ウィークで2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の2試合に臨むスペイン代表はアトレティック・クルブDFアイメリク・ラポルトを追加招集している。

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