チェルシーのイングランド代表FWコール・パーマーはしばらくの離脱を余儀なくされるようだ。
昨季のチェルシーでも公式戦52試合で18得点14アシストとエースにふさわしい活躍ぶりを披露し、今やすっかりとチームの顔となるパーマー。当然ながら今季も活躍が期待されるところだが、すでに6試合の負傷欠場数を記録している。
ここまで公式戦4試合で2ゴールをマークする一方で、コンディション不良に苛まれており、今月のイングランド代表からもメンバー外に。イギリス『BBC』によれば、慢性的な鼠径部の怪我で11月まで試合に出られない見込みという。
チェルシーを率いるエンツォ・マレスカ監督はこの代表ウィーク明けを治療期間とする方針を示したが、イングランド代表のトーマス・トゥヘル監督は気をもみつつ、慢性化の恐れを懸念していた。
パーマーの完全復活には時間がかかりそうだ。



