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エティハド凱旋も26分で交代のデ・ブライネに…ナポリ指揮官「申し訳なかった」

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ナポリのアントニ・コンテ監督が18日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第1節のマンチェスター・シティ戦を振り返った。

白星スタートを狙った昨季のセリエA王者だが、21分にジョバンニ・ディ・ロレンツォが一発退場。数的不利に陥った前半を0-0で終えたが、後半にアーリング・ハーランドとジェレミー・ドクのゴールを許して、0-2で敗戦した。

イタリア人指揮官は試合後、『TNT Sports』で「マンチェスター・Cとの試合は11対11でも難しい。20分が経ってからは(退場者が出たことで勝つのが)不可能になってしまった」と述べる。

「守備面は非常にうまくやった。2失点とも改善の余地こそあるが、選手たちに何も言う必要などない。彼らの献身性や姿勢は素晴らしかった。11対11でいけていれば、また違った試合にできたと感じる」

また、ディ・ロレンツォの退場判定にも「正直、そのときの状況が見えていなかった。あのレッドカードで試合が台無しになったが、審判が正しかったかどうかもわからない。審判が決めたことだし、我々は受け入れるしかない」とも語った。

そして、古巣凱旋ゲームだったケヴィン・デ・ブライネは退場者が出たチーム状況を受け、わずか26分間のプレーでピッチを後に。指揮官はその件にも触れ、詫びた。

「あれは私ができる唯一の代替策だった。古巣との試合だったから本当に申し訳なかったが、ケヴィンはこの状況をよく理解してくれていたと思う」

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