チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第1節が18日に行われ、堂安律を擁するフランクフルトはガラタサライをホームに迎え撃った。
ホームでの白星スタートを期して、CLデビューの堂安が右ウイングで先発したフランクフルトだが、ガラタサライペースで進む。すると、ガラタサライは8分にカウンターからユヌス・アクギュンがボックス左に持ち込み、先制弾を決める。
追いかけるフランクフルトはその後も相手ペースだったが、36分に堂安がバイタルエリア右で相手のパスを引っかけると、ボックス右からシュート。相手に当たったボールがゴールに吸い込まれ、フランクフルトがオウンゴールで追いつく。
これで息を吹き返したか、フランクフルトは45+2分に堂安のボール奪取を起点に右からのクロスに転じると、ボックス内のジャン・ウズンが勝ち越し弾。続く45+5分にも敵陣左でのFKにブルカートが頭で合わせ、ガラタサライを突き放す。
前半のうちに試合をひっくり返したフランクフルトは66分、ボックス左からの浮き球をブルカートが頭で押し込みにかかると、相手のオウンゴールを誘ってダメ押しの4点目。さらに、75分にもショートカウンターからアンスガー・クナウフが5点目をマークした。
勝負の行方を決したフランクフルトは84分に堂安をお役御免とし、そのまま試合を5-1で勝利。先制を許した流れから堂安のオウンゴール誘発をきっかけに逆転してみせ、見事に白星スタートを切った。
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