バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルはチャンピオンズリーグ(CL)初戦も出場が難しいようだ。
今季からバルセロナの新10番を継承したヤマルは先の代表活動中に鼠径部の痛みを抱えながらプレー。直近に行われたバレンシアとのラ・リーガ第4節を欠場している。次戦は18日に行われるCL第1節のニューカッスル戦だが、こちらも欠場見通しという。
スペイン『マルカ』によると、ヤマルは15日のトレーニングで室内調整にとどまり、鼠径部の痛みに「奇跡的な回復」がない限り、ニューカッスル戦に出られないとのこと。21日に行われるラ・リーガ第5節のヘタフェ戦に出場できるかどうかも不明のようだ。
なお、バルセロナはフレンキー・デ・ヨングの復帰が見込まれるが、ヤマルのほか、ガビとアレハンドロ・バルデが欠場する見込み。同メディアはニューカッスル戦での右サイドにハフィーニャが起用されうると指摘している。

