アトレティック・クルブは8日、スペイン代表FWニコ・ウィリアムズのメディカルレポートを発表した。
今季もアトレティックで主力を張るなか、今月の代表ウィークでもスペイン代表から声がかかったN・ウィリアムズ。7日に行われた2026年ワールドカップ(W杯)欧州予選のトルコ代表戦に先発すると、6-0の大勝劇に繋がる先制アシストをマークしたが、前半終了を待たずして44分に負傷交代した。
クラブが明らかにした診断結果によると、左内転筋に中程度の筋損傷を確認。今後、経過観察していくという。
一方で、スペイン『マルカ』によれば、全治として最大6週間が見込まれており、今後に予定するアラベス、バレンシアとのラ・リーガ2試合とともに、アーセナルとのチャンピオンズリーグ(CL)は欠場確実とされる。
N・ウィリアムズは今夏、バルセロナ移籍濃厚の流れから一転してアトレティック残留を決め、2035年夏までの新契約にサイン。今季のここまでリーガ開幕から全3試合に出場して1得点2アシストをマークしている。




