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moriyasu(C)Getty Images

メキシコに引けを取らない戦いを披露も0-0のドロー。森保一監督「シュートの本数をもっと増やさなければ」

日本代表の森保一監督がアメリカ遠征の1試合目となるメキシコ代表との国際親善試合を振り返った。

日本代表は日本時間7日にアメリカのオークランドでメキシコ代表との国際親善試合に臨み、0-0のドロー。アジアでの戦いを踏襲する形で三笘薫と堂安律をウイングバックで使うなど、攻撃的な3バックで挑み、流れを握る時間帯もあったが、最後までメキシコをこじ開けられなかった。

森保監督は試合後のフラッシュインタビューで「局面局面のデュエル、球際の戦いでは優位に立てていたところがあったと思いますし、そこからチャンスも作れていました。ただ、最後決め切るところでシュートの本数をもっと増やさなければいけないところが出たと思います」と述べる。

また、「今日の相手はこれまでと違って強度も上がって、スピードも上がったなか、我々はさらに守備の強度を上げながら、守から攻のクオリティをもっと上げて、ほんのちょっとのシュートチャンスも逃さないようにしたいと思います」と続けた。

次戦は中2日でアメリカ代表と対戦。「今日のメキシコはこれまでとは違った強度が高い戦いができて、チームとしてもいい強化試合ができました。アメリカ戦に向けてもチームでいい準備をして、アグレッシブにチャレンジできるようにしていきたいと思います」と意気込みを語っている。

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