2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選の第17節が日本時間5日に行われた。
今節を前にアルゼンチン代表、エクアドル代表、ブラジル代表のW杯出場が決定済みの南米予選。今節の結果を受けて、残り3つの出場枠はウルグアイ代表、コロンビア代表、パラグアイ代表で占め、最終節でベネズエラ代表とボリビア代表が大陸間プレーオフに回る7位の座を争う運びとなった。
ウルグアイとコロンビアはそれぞれ勝利し、パラグアイは上位のエクアドルとドロー。最終節を前にウルグアイが3位、コロンビアが5位、パラグアイが6位につけ、それぞれストレートイン圏内でのフィニッシュが確定した。
なお、最終節ではベネズエラがコロンビア、ボリビアがブラジルと対戦する。
ボリビア
■第17節結果
パラグアイ 0-0 エクアドル
ウルグアイ 3-0 ペルー
コロンビア 3-0 ボリビア
アルゼンチン 3-0 ベネズエラ
ブラジル 3-0 チリ

