joshua-kimmich-germany(C)Getty Images

ドイツ代表主将がW杯予選黒星スタートで危機感…「今日のプレーでは間違いなく突破は望めない」

ドイツ代表DFヨズア・キミッヒが敗戦に言及した。ドイツ『スカイ』が伝える。

ドイツは4日の2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選初戦でスロバキア代表と対戦。アウェイでの一戦と言えど、ドイツ有利の見方が強かったが、0-2で敗れ、黒星スタートを余儀なくされてしまった。

『Opta』によると、W杯予選におけるアウェイ戦での敗北はこれが初とのこと。これまで41勝10分けと圧倒的な戦績を誇ったという。この歴史的敗戦の試合もキャプテンとして出場したキミッヒはこう述べる。

「勇敢さなどを発揮できたシーン? どの場面でも見せられなかった。試合の入りとしては開始1分で先制のチャンスもあったと思う。でも、すべてが欠けていたと言わざるをえない。システムや戦術、4バック、3バックといった話をする必要なんてないし、単純に姿勢の問題。それはここ数試合の僕らが抱える課題でもある」

また、「ピッチでスムーズにプレーできるように互いの力を出し合えるようにしていかないと。そうじゃないと、プレーなんてできない。ここで互いを非難し合うのは正しいやり方ではないと思う」と続けた。

「今日は誰にとっても本当にひどい試合だったのは明らか。誰かを責めるつもりなんてないけど、今日のプレーが十分ではなかったのはみんなもわかっているはず。3日後にもっとプレーをするチャンスがある。僕らは以前からW杯やその他の話題について話し合ってきたけど、まずはこの予選を勝ち抜かないといけないと強調してきた」

「今日のようなプレーをしていたら、間違いなく予選突破は望めないだろう」

ドイツは7日の次節、北アイルランド代表とホームで対戦する。

広告

ENJOYED THIS STORY?

Add GOAL.com as a preferred source on Google to see more of our reporting

0