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日本人6選手出場のシント=トロイデン、連勝「3」で止まるも開幕から依然無敗! 敵地でドローに持ち込む

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日本人選手7選手が所属するシント=トロイデンは29日のジュピラー・プロ・リーグ第6節でセルクル・ブルージュとのアウェイ戦に臨んだ。

開幕から4勝1分け無敗で暫定首位のシント=トロイデン。今節では小久保玲央ブライアン、畑大雅、山本理仁、伊藤涼太郎が先発し、谷口彰悟と後藤啓介が途中出場した。

30分に押し込む流れからカウンターを許し、そのまま先制点を献上したシント=トロイデンだが、38分に左からカットインしたイリアス・セバウィが同点弾をマークする。

追いついたシント=トロイデンは後半も伊藤がゴールに迫れば、小久保もピンチを凌ぐなどで奮闘したが、1-1で試合終了。連勝こそ「3」で止まったが、開幕6試合無敗とした。

シント=トロイデンはこれで勝ち点を「14」に。暫定ながら、首位の座をキープしている。

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