鎌田大地が所属するクリスタル・パレスがカンファレンスリーグ本戦に進出した。
カンファレンスリーグのプレーオフでノルウェーのフレドリクスタと激突し、ホームでの1stレグで1-0と先勝したクリスタル・パレス。敵地でのリターンレグで引き分けでも突破が決まるなか、コミュニティ・シールドでケガして以降、プレミアリーグで欠場が続いた鎌田大地が先発で復帰した。
10分の左CKからゴールに迫る形を作るなど、シュートシーンを作り出すC・パレスだが、0-0でハーフタイムに。後半も60分にマクサンス・ラクロワがミドルを放つなどで果敢にゴールを狙っていくが、均衡を破れず。
90+6分にもカウンターからジャン=フィリップ・マテタに絶好機も巡ったC・パレスだが、仕留めきれず、0-0で終了のホイッスル。それでも、2戦合計スコア1-0でC・パレスが次のラウンドへと駒を進めている。
なお、2シャドーの左で先発した鎌田は復帰戦だったが、90+3分までプレーした。



