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負傷者続出の日本代表、森保一監督が追加招集を明言「最低でももう1人増やそうかなと思っています」。メキシコ&米国との力試しへ

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日本代表の森保一監督が、アメリカ遠征での追加招集の可能性を明言している。

2026年北中米ワールドカップ(W杯)まで1年を切り、本大会出場をかけたサバイバルと準備が本格的に始まる日本。先日には10月14日にブラジル代表との強化試合が決まった中、今回のアメリカ遠征では、9月6日にメキシコ代表、9日にアメリカ代表と対戦する。日本にとっては、2023年10月以来となるアジア圏外のチームとの対戦、W杯を共催する両国との力試しの機会となる。

三笘薫、久保建英らが順当に選出されたほか、今夏に行われたE-1サッカー選手権からもサンフレッチェ広島の荒木隼人やアビスパ福岡の安藤智哉らが名を連ねた中、今回招集されたメンバーはこれまでよりも数名少ない25名。このことについて問われた森保監督は、「今週末にかけての試合を見て、最終的に最低でももう1人増やそうかなと思っています」と語った。

直前には最終ラインの町田浩樹や伊藤洋輝、ボランチの守田英正や田中碧など負傷者が続出しており、「怪我やコンディションを見極めるというところからきております」と意図を明かしている。

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