チャンピオンズリーグ(CL)プレーオフ 1stレグが20日に行われ、セルティック、バーゼル、コペンハーゲンと日本人選手が所属するクラブが登場した。
前田大然と旗手怜央が揃ってフル出場し、山田新も後半途中から出場したセルティックはホームの利も生かしてボールを握って試合を進めるが、なかなかゴールを割れない展開に。後半アディショナルタイムに前田がゴールに迫ったシーンもあったが、0-0のドローに終わり、ホームで先勝とはならなかった。
日本人選手が所属するクラブ同士の一戦となったバーゼルvsコペンハーゲンは1-1で終了。シェルダン・シャキリのPK弾でバーゼルが先制した流れから、45+3分にガブリエル・ペレイラのゴールでコペンハーゲンが追いついた。バーゼルの常本佳吾はフル出場したが、鈴木淳之介はベンチ入りも出番なしだった。
そのほか、フェネルバフチェとベンフィカの一戦は0-0で互いに譲らず。FKボデ/グリムトはシュトゥルム・グラーツに5-0と勝利し、次のラウンド進出に大きく前進している。
▽8/20
セルティック 0-0 カライト
バーゼル 1-1 コペンハーゲン
フェネルバフチェ 0-0 ベンフィカ
FKボデ/グリムト 5-0 シュトゥルム・グラーツ
▽8/19
フェレンツヴァーロシュ 1-3 カラバフ
ツルヴェナ・ズヴェズダ 1-2 パフォス
レンジャーズ 1-3 クラブ・ブルッヘ

