アーセナルのドイツ代表FWカイ・ハヴァーツがしばらくの戦線離脱を余儀なくされるようだ。
アーセナルは20日午前にエミレーツ・スタジアムで公開練習を行ったが、『The Athletic』によれば、ハヴァーツの姿なし。どうやら膝のケガによるもののようで、現時点で回復見込みや離脱期間など不明という。
アーセナルのFW陣では現在、ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスも離脱中。センターFW枠で計算される選手はスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュのみとなった。
ベルギー代表FWレアンドロ・トロサールやスペイン代表MFミケル・メリーノの起用も選択肢になるアーセナルだが、この夏の残る移籍期間でハヴァーツの穴埋めを視野に動き出したとのことだ。
マンチェスター・ユナイテッドとのプレミアリーグ開幕戦を白星で飾ったものの、FWの駒不足に陥ったアーセナルは23日の次戦、リーズとのホーム戦に臨む。



