レアル・ベティスのスペイン代表MFイスコが今季開幕からしばらくの離脱となるようだ。
ベティスは10日、イスコの検査結果として、左足腓骨骨折を発表。9日に行われたマラガとのプレシーズンマッチに先発したイスコだが、61分にボールを刈り取りにきた相手選手との交錯で左足を負傷。そのまま交代を余儀なくされていた。
過去に2度の手術を受けた箇所のケガとあって、より状態が懸念されるが、クラブいわく、再発ではないとのこと。ただ、試合後に松葉杖でスタジアムを後にする姿も確認され、スペイン『マルカ』によれば、全治3カ月の見込みという。
33歳のイスコはレアル・マドリーでのキャリアに終止符を打った後、セビージャでプレーし、2023年夏からベティスへ。ベティスではキャプテンも務めるが、ラ・リーガの序盤戦やヨーロッパリーグなどの欠場が見込まれる。
ベティスにとっては来たる今季も期待するキーマンの離脱ということで、マヌエル・ペジェグリーニ監督にとっても開幕前に大きな打撃といえそうだ。




