日本代表MF田中碧が所属するリーズはプレミアリーグ開幕を前にセリエA強豪とのプレシーズンマッチに臨んだ。
9日にミランと対戦したリーズは前半に先制を許したものの、後半に追いつく形で1-1のドロー。右インサイドハーフで先発し、67分までプレーした田中は45分にこぼれ球を押し込みにかかれば、64分にもパスでチャンスメークするなどでアピールした。
イングランド地元メディア『Leeds Live』は同点となるミドル弾を決めたアントン・シュタッハに「9」の最高点をつけたなか、田中の出来を「7」とし、ボールの捌き手としての働きを評価している。
「今日の午後において、間違いなくファンのお気に入りで、良いパスを出すたびに大きな歓声が上がった。左右に、または逆側にボールを展開する際の要だった」
プレシーズン最後の試合を終えたリーズは来週からいよいよ新シーズンがスタート。18日のプレミアリーグ開幕節でエヴァートンとのホーム戦に臨む。





