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開幕戦の古橋亨梧、自身は幻弾も…先制点に関与! 地元メディア「素晴らしいパフォーマンス」

古橋亨梧、岩田智輝、藤本寛也が所属するバーミンガム・シティは8日、チャンピオンシップ(イングランド2部相当)開幕戦でイプスウィッチ・タウンと対戦し、1-1のドローに終わった。

リーグ1から昇格1年目のバーミンガムはプレミアリーグ降格のイプスウィッチをホームに迎え撃ち、古橋は岩田とともに先発。幻となったものの、開始7分にループでネットを揺らしたりと序盤から存在感を示すと、55分には裏抜けから一気にチップキックで狙ったシュートの跳ね返りをジェイ・スタンスフィールドが蹴り込み、先制点に絡んだ。

随所にフィニッシューぶりをアピールした30歳FWは77分にお役御免となり、公式戦デビュー戦からのゴールとはならなかったが、イギリスの地元メディア『Birmingham Live』による採点は岩田と同じく8点。そして、こう寸評した。

「ストライカーは厳しい審判の判定により、デビュー戦での夢のゴールを阻まれてしまった。それでも、キョウゴは背後を狙って脅威を与え続け、ポストに当たったシュートがスタンスフィールドの足もとにこぼれるなど、ゴールに絡んだ。小柄なストライカーながら、素晴らしいパフォーマンスだった」

白星発進とはならなかったものの、昨季までプレミアリーグを戦ったイプスウィッチを相手に勝ち点1を奪取したバーミンガム。16日の次節は大橋祐紀が所属するブラックバーンとのアウェイ戦に臨む。

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