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maddison(C)Getty Images

トッテナム痛恨…10番マディソンが右膝前十字じん帯断裂で手術「シーズンの大半を欠場する見込み」

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トッテナムは7日、ジェームズ・マディソンが右膝前十字じん帯断裂により、手術を受けることを発表した。

トッテナムは3日にプレシーズンツアー先の韓国にて、ニューカッスルと対戦。10年在籍したソン・フンミンのラストマッチの中、マディソンは75分から出場したものの、その8分後にプレスをかけにいった際に足を痛めてピッチに倒れ込み、担架でピッチを後に。試合後には松葉杖をつく姿が目撃されていた。

クラブの発表によれば、マディソンは近日中に手術を行い、クラブの医療チームと共にリハビリを開始するとのこと。全治や離脱期間については明かされていないものの、『BBC』によれば、新シーズンの大半を欠場する見込みであると伝えている。

トッテナムではソン・フンミンが退団したなか、デヤン・クルゼフスキが5月に膝の手術を受けた影響で開幕に間に合わない見込み。ドミニク・ソランケらも負傷中で、開幕からケガ人に悩まされる状況となっている。

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