フェイエノールトのロビン・ファン・ペルシ監督が、新加入の渡辺剛を称賛している。現地紙『VoetbalPrimeur』が伝えている。
フェイエノールトは2日、プレシーズンマッチでヴォルフスブルクと対戦。今夏にヘントから加入した渡辺は、上田綺世と共に先発すると、上田が27分に先制点を奪う。すると49分、渡辺の縦パスが相手最終ラインの裏に抜けると、上田の2ゴール目をアシスト。両者は63分にピッチを退くと、その後チームは2点を追加して、4-0の快勝を収めた。
試合後、指揮官のファン・ペルシ監督は渡辺への評価について問われ、「実はすでに先週もプレーしていて、その時も非常に良かった。その後も順調で、彼はとても適応している」とコメント。ここまでの仕上がり具合に満足感を示し、能力の高さを絶賛している。
「長年にわたってハイレベルでプレーし続けてきた経験豊富な選手で、多くの試合を経験してきた。これこそ、我々が彼を欲しいと思った理由の一つでもある。実際、非常に良いパフォーマンスを見せてくれている」
「彼は右でも、左でもプレーすることができる。さっきも言ったが、まるで長年ここでプレーしているかのように見える」




