マンチェスター・ユナイテッドのアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョはチェルシー移籍を熱望しているようだ。
マンチェスター・Uでアカデミー産の次世代スターとして大きな期待を集め、昨季も公式戦58試合で11得点10アシストをマークしたガルナチョだが、ルベン・アモリム監督と反りが合わずか、バルセロナに移籍したマーカス・ラッシュフォードや、アントニー、ジェイドン・サンチョとともに今夏の移籍話に揺れる選手の1人に。マンチェスター・Uのプレシーズンツアーにも参加しておらず、退団が既定路線となっている。
そんな21歳アタッカーの去就を巡ってはナポリなどの国外からも視線が注がれていると報じられるが、本人はプレミアリーグへの残留希望を抱くとされ、チェルシーからの関心話も。そして、移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、ガルナチョもチェルシー行きに強い意欲を示しているという。ガルナチョのプライオリティは今年1月のタイミングからこのチェルシー行きだった模様だ。
となれば、気になるチェルシー側の動きだが、数週間前から噂されているとおり、今月中のオファーを検討しているとのこと。既報によれば、マンチェスター・Uは移籍金として6000万ポンド(約117億3000万円)を求めているとされる。

