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cucurella_1(C)Getty Images

課題は浮き彫りも…ククレジャ、クラブW杯は「正直良い経験になった」「初めての開催だし、調整は必要かもしれないけど…」

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チェルシーのマルク・ククレジャが、ここまでのFIFAクラブワールドカップを振り返っている。『The Athletic』が伝えている。

今夏新たなフォーマットでの開催となったクラブW杯。2021年のチャンピオンズリーグ(CL)王者として出場したチェルシーは、グループDで2位通過となるも、ノックアウトステージではベンフィカに続き、パルメイラス、フルミネンセのブラジル勢を連破してファイナルに。2024-25シーズンのCL王者パリ・サンジェルマン(PSG)と世界一の座をかけて激突することとなった。

ここまで5試合に出場し、クラブの決勝進出に貢献しているククレジャは、「もし優勝すれば、数年間はユニフォームにバッジを付けられる。長いシーズンの後だと困難なのはわかっている。クラブW杯の試合時間は日中のキックオフなので、とても暑いため、少し難しいです。でも、この形の大会は初めてで、僕らが最初の優勝チームになれるかもしれない。そうなれば素晴らしいね」と意気込む。

そんなククレジャだが、ここまでの好成績を残せていることについては、予想外だったという。「正直に言って、良い経験になったと思う。もっと悪い結果を予想していた。決勝に進めば気分がいい。ここまで来て、ノックアウトステージやファーストラウンドで負けると、『ああ、休暇も時間を失ってしまった』という思いになるからつらいよ。でも、確かに良い経験にはなると思うよ」と語り、充実感を示した。

「初めての開催だし、細かい部分で調整が必要なこともあるかもしれない。でも、全体的にはとても楽しんでいる。アメリカで、普段は親善試合以外で対戦することのないようなチームと、大きな大会で対戦する機会を得られた。遠征したことで、それぞれの街を知る機会も得られた。僕にとって、とても良い経験になったよ」

それでも「クラブW杯を2年に1回開催するのはやりすぎか?」と質問されると、「そうかもしれないね」と自論を明かした。

「4年に一度なら、僕としては問題ないかなと思う。あまり単調にならないし、退屈にもならないからね。12カ月も試合を観ていると楽しめないというのはわかる。もしワールドカップが毎年夏に開催されたらどうなるか想像してみて。同じではないだろう。ワールドカップは4年に一度だし、人々はそれを当然のことと思っている。もし少しでも休みや休息が取れれば、もっと試合を楽しめると思うんだ」

チェルシーは13日、メットライフ・スタジアムでPSGと決勝で激突する。

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