川崎フロンターレの長谷部茂利監督が、高井幸大にエールを送っている。
川崎Fは5日、明治安田J1リーグ第23節で鹿島アントラーズとUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで対戦。6月30日に海外クラブへの移籍に向けてチーム離脱が発表され、トッテナム移籍が決定的とみられる高井の国内ラストマッチとなった中、鹿島に先制を許す展開となるも、前半終了間際に伊藤達哉、58分にマルシーニョがゴールを奪って逆転勝利を収めた。
試合後、『DAZN』のフラッシュインタビューに応じた長谷部監督は、「非常に大事な勝ち点3。4にならないのが残念ですが、選手たちはよくやってくれたと思います」と試合を振り返った。
その後、この試合を最後に海を渡る高井について問われると、「本人には伝えていますけど、今日だけでなく、これまで川崎フロンターレを引っ張ってきて、川崎F、日本を代表して海外に挑戦すると。世界を認めさせるそういう活躍を期待しています」と語った。
また、EAFF E-1サッカー選手権2025に臨む日本代表に選出された山田新、大関友翔については、「同じように、アジアの大会なのでアジアで認められるように、二人には頑張ってほしいです。あとは良い状態で帰ってきてもらいたいです」と躍動に期待した。





