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アディダス、サッカースパイク「F50」新モデルを発表! 久保建英「自分のスピードを引き出してくれて、とても頼りになる存在」

アディダス ジャパン株式会社は1日、勝負を制するスピードをもたらすサッカースパイク「F50(エフゴジュウ)」の新モデルを発表した。

アディダスでは、いつでもブレないコントロールをもたらす「COPA(コパ)」、ゴールに突き刺すインパクトをもたらす「PREDATOR(プレデター)」、勝負を制するスピードをもたらすスピードフランチャイズ「F50(エフゴジュウ)」という3つのフランチャイズを展開。

その中で、「F50」は、ファイバータッチアッパーにより軽量性とクッション性を両立。ソールにはスプリントフレーム360を搭載し、多方向への加速と鋭いスピードを引き出してくれる。また、アッパー表面のスプリントウェブは、今作より高精細な3D構造をアップデートすることによって高速プレー中のボールコントロール精度をより高める。コンプレッションフィットトンネル・タンが中足部をしっかりと固定し、安定したプレーを支える。

なお、同モデルは1日からアディダスオンラインショップ、アディダスアプリにて、2日からアディダス直営店にて一部商品を先行販売、8日より各アディダス取扱店にて順次販売される。

■「F50」が持つテクノロジーf50_2(C)Adidas Japan

ポイント①ファイバータッチアッパー

エンジニアードメッシュのアッパーに表面加工を施したアッパー素材。軽量且つ、必要な箇所にサポートを提供しスピードに貢献。f50_3(C)Adidas Japan

ポイント②スプリントウェブ

高精細な 3D テクスチャーにより、高速ドリブル時のボールコントロールに貢献。f50_4(C)Adidas Japan

ポイント③コンプレッションフィットトンネルシュータン

中足部を覆うように配置された伸縮性のある素材に戦略的にTPUで補強を施したトンネル型のシュータン。フィット性の向上と速い動きの中でのホールド性に貢献。

■「F50」着用選手による着用コメント

久保建英

「『F50』はスピードに乗りながら細かいタッチをしても、ボールコントロールがしやすく、スピードを落とさずにプレーすることに貢献してくれています。自分のスピードを引き出してくれて、とても頼りになる存在です」

菅原由勢

「上下の激しい動きをする際に、「F50」は加速を手助けしてくれます。切り返しをした際も安定感があるので、ストレスなくプレーできています」

関根大輝

「『F50』は加速した時の反応が良く、攻撃から守備へ切り替えをする際にもスムーズに動きやすいです。相手選手と対峙するときに、遅れることなくついていくことができると感じています」

細谷真大

「一歩目のスピードが鋭くなった感覚があります。『F50』はゴール前での動き出しに自信を持たせてくれるスパイクです」

俵積田晃太

「『F50』は足に自然と馴染んで、スピードに乗ったときのボールタッチがすごく良いです。軽さと反発力のバランスが良いので、ピッチを縦横無尽に走ることができます」

佐藤龍之介

「『F50』は地面をしっかりと掴んでくれるので、安心してプレーができています。履き口も一体型になっているので、足がシューズについてきてくれている感覚があります」

宮澤ひなた

「『F50(エフゴジュウ)』は一歩目がスムーズに出せる感覚がありました。スピードに乗ったときも足がぶれないので、自分の得意な形に持っていきやすいです。動き出しのキレや、ボールに追いつく感覚もいつもより軽くなった気がします」

藤野あおば

「プレー中の安定感がすごくあって、切り返しのときもスムーズに動けました。スピードに乗ったときでも足元の感覚がしっかりあるので、ボールコントロールや、身体の向きの調整もしやすくて、プレーの幅が広がる感じがしました。瞬間的な動きが多いポジションの選手にとって、頼りになる一足だと思います」

■「F50」着用予定選手

岩崎悠人/香川真司/加藤聖/齊藤未月/坂井駿也/佐々木雅士/佐藤龍之介/菅原由勢/常本佳吾/仲川輝人/中野伸哉/中村拓海/永戸勝也/バングーナガンデ佳史扶/土方麻椰/平尾知佳/藤本寛也/三好康児/武藤嘉紀/山本理仁/山本柚月(※50音順)

■「F50」がプレーヤーにもたらす効果

実感 92% 速度UP率

アディダスが 2025年6月に行った、高円宮杯 JFA U-18 プレミア/プリンスリーグ参加チーム所属 U-16 プレーヤーを対象とするアディダスが行ったアンケートにおいて、25名中、23名(92%)がF50を着用しスピードUPを実感したと答えました。

25名中4名が実測0.1秒以上UP

アディダスが 2025年6月に実施した、サッカーピッチ天然芝上での30m走テスト(対象:高円宮杯 JFA プレミア/プリンスリーグ参加チーム所属の U-16 選手)において、参加者25名中4名がテスト前と比較して0.1秒以上タイムが向上しました。※計測には光電管センサーを使用、設置および計測作業は計測機器の取り扱いに精通した担当者が実施いたしました。

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