日本代表を率いる森保一監督が、チームキャプテンとゲームキャプテンについて言及した。
2026年北中米ワールドカップ(W杯)に向けた準備が始まるなか、EAFF E-1サッカー選手権2025を迎える日本。3日に発表された招集メンバー26人のうち、GK早川友基、宮代大聖、中村草太、大関友翔ら12名が日本代表初招集となり、国内組のみ、フレッシュな顔ぶれで大会に臨むこととなった。
メンバー発表会見に出席した森保監督は、メディア陣から主将について問われると、「まずキャプテンに関して言うと、この26人全ての選手が『自分がキャプテン』だと、『キャプテンをやらしてくれ』というぐらいそれぞれリーダーシップを発揮してもらい、自分がチームに貢献するという姿勢でやってもらえたらと思います」と一人ひとりに責任感を求めた。
その後、「チームキャプテンとしてはまだ(J1リーグが)もう一節あるので、最終的にどうなるかはわかりませんが…」と前置きすると、「チームキャプテンとしては長友(佑都)を指名したい」と38歳のベテランに託す意向であることを明かした。
一方、ゲームキャプテンについては「この3試合でできるだけ多くの選手を起用して、各試合に勝ち、そしてタイトルを取りたいと思っていますので、ゲームキャプテンはその時のメンバーの中で決めていきたいと思います」と方針を語っている。
韓国で開催される今回のE-1選手権で日本は、8日に香港、12日に中国、15日に韓国と対戦する。

