デンマークのスポーツブランド『hummel(ヒュンメル)』は21日、ガンバ大阪のEXPOユニフォームを発表を発表した。
この特別ユニフォームは8月10日にパナソニック スタジアム 吹田で行われる明治安田J1リーグ第25節のファジアーノ岡山戦にて着用。今回はデザインに参加した子どもたちによってサッカースパイクのスタッドにインキをつけて想い思いのアートが描かれ、選手からも宇佐美貴史をはじめ、福岡将太、倉田秋、唐山翔自が参加した。
毎年夏の恒例となり、9年目の『GAMBA EXPO』は「夏祭り」がテーマに。ユニフォームのデザインは夏祭りの活気とゴールで煌めく花火をスパイクアートとアクションペイントで表現され、子どもの夢が輝く一着にもなった。
この特別ユニフォームは6月23日からG大阪のオフィシャルショップにて、年間パス会員限定の先行予約販売がスタート。ヒュンメルでは6月30日から取り扱いを開始する。なお、オーセンティックは28,050円(税込)〜。レプリカは17,050円(税込)~となる。
なお、試合当日は販売されるチケットのすべてが記念シャツ付きチケットに(ビジター自由席を除く)。記念シャツはフリーサイズと数量限定でキッズサイズ(150cm)を準備しているという。



