日本代表は23日、6月の2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選2試合を迎えるにあたり、招集メンバーを発表した。
3月シリーズでW杯行きを決め日本。今月は本大会組み合わせ抽選のポット分けに影響するFIFAランキングを意識しながら、本番を睨み、戦力の底上げと新戦術の試行、そしてチームとしての深化がテーマになるなか、オーストラリア代表(5日/アウェイ)、インドネシア代表(10日/ホーム)との今最終予選の残り2試合に臨む。
そんな今回は三笘薫をはじめ、守田英正、伊東純也、上田綺世ら一部の主力が招集見送りの一方で、来季のフライブルク入りが決まったばかりの鈴木唯人や、佐野海舟らが復帰。また、鈴木淳之介、平河悠、熊坂光希、三戸舜介、佐野航大、俵積田晃太、佐藤龍之介といった新顔も招集され、大幅にメンバーを変更した。
GK
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
谷晃生(FC町田ゼルビア)
鈴木彩艶(パルマ/イタリア)
DF
長友佑都(FC東京)
渡辺剛(ヘンク/ベルギー)
町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ/ベルギー)
瀬古歩夢(グラスホッパー/スイス)
関根大輝(スタッド・ランス/フランス)
鈴木淳之介(湘南ベルマーレ)
高井幸大(川崎フロンターレ)
MF/FW
遠藤航(リヴァプール/イングランド)
大橋祐紀(ブラックバーン/イングランド)
鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
森下龍矢(レギア・ワルシャワ/ポーランド)
町野修斗(ホルシュタイン・キール/ドイツ)
中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)
佐野海舟(マインツ/ドイツ)
平河悠(ブリストル・シティ/イングランド)
熊坂光希(柏レイソル)
久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)
細谷真大(柏レイソル)
鈴木唯人(フライブルク/ドイツ)
藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン/ベルギー)
三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム/オランダ)
佐野航大(NECナイメヘン/オランダ)
俵積田晃太(FC東京)
佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)

