日本人3選手を擁するスタッド・ランスは21日、昇降格プレーオフ第1戦に臨んだ。
リーグ・アン最終節を落として16位に転がり落ち、リーグ・ドゥ3位のメスとの入れ替えプレーオフに回ったスタッド・ランス。第1戦はメスのホームで行われ、伊東純也がメンバー外の一方で、中村敬斗と関根大輝が先発した。
スタッド・ランスが29分に中村が際どい直接FKで迫るなど、押し気味に進めるが、38分に左CKのショートコーナーからファーでの折り返しをマテュー・ウドルがヘッド。ホームチームがキャプテンの一発で幸先よく先制する。
そのまま後半に入るが、追いかけるスタッド・ランスは52分に敵陣右でのFKからセドリック・キプレのヘディングシュートで同点。その後も両者の攻防が続いたが、次のゴールは生まれず、1-1のドローで終了した。
第2戦はスタッド・ランスのホームを舞台に1週間後の29日に開催。スタッド・ランスは24日のクープ・ドゥ・フランス決勝を挟み、第2戦を迎える。





