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プレミア昇格ならず…コヴェントリー坂元達裕の評価は? 「開始直後から厳しい監視の的となったが…」

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コヴェントリー・シティの坂元達裕のサンダーランド戦でのプレーについて、現地紙『コヴェントリー・ライブ』が評価している。

坂元は13日、チャンピオンシップ(イングランド2部)のプレミアリーグ昇格プレーオフ準決勝第2戦のサンダーランド戦に先発出場。第1戦を1-2で落とした中、随所に攻撃で存在感を発揮する。そんな中、76分に右サイドからのクロスをエフロン・メイソン=クラークが合わせ、トータルスコアで追いつく先制点をもぎ取り、延長戦へ持ち込む。だが、延長後半アディショナルタイム2分に失点を喫して、2戦合計スコア2-3で敗戦。コヴェントリーの今季のプレミアリーグ昇格の夢は潰えた。

フル出場した坂元に対して、同メディアは「7」と採点。「日本人ウインガーは開始直後から厳しい監視の的となり、開始20秒でファウルを受けた。守備ではしっかりと戻って貢献。攻撃面では前半は彼の基準からすると静かだったが、時間が進むにつれて活気づき、疲れた足を巧みに操って、トリッキーな切り返しで攻め入った」と評価している。

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