アタランタが来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場を決めた。
セリエA35試合を終えて3位につけるアタランタ。12日の第36節で5位ローマとのホーム戦に臨み、アデモラ・ルックマンとスレマナのゴールで2-1と競り勝った。
2連勝&5戦無敗で3位の座を固めたアタランタは2試合を残して3位以上でのフィニッシュを確定させ、来季のCL出場権を手に。CL出場は過去7季で5度目となる。
ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は『DAZN』で「アタランタにとって素晴らしいこと」と切り出して、こう続けた。
「ナポリやインテルと肩を並べる時期もあったが、これこそ我々が達成できる最大の目標だったと思う」
「ユヴェントスやミラン、ラツィオ、ローマ、フィオレンティーナ、ボローニャといった強敵を尻目に2試合を残して達成できたのはすごいこと。今季はスタジアムが常にいっぱいだったし、セリエAでも素晴らしい熱狂を目にした。そして、またCLの舞台に立てるんだ」
「長いシーズンだった。素晴らしい喜びがあれば、誰もが通るつらい時期もあったが、直近の5試合で4つの白星と最高のタイミングでラストスパートをかけられたね」
そんなガスペリーニ監督は以前、2026年夏までの契約をもって離れる意向を示したが、「我々はこのキャンペーンを楽しむためにここにいる。他のことはこれから考えるし、時間と機会があるはず」と述べている。





