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山田楓喜が見事な抜け出しからポルトガル初ゴール! チーム敗戦も途中出場からわずか1分で結果出す

CDナシオナルのU-23日本代表MF山田楓喜がポルトガル初ゴールだ。

山田は3日に行われたプリメイラリーガ第32節のヴィトーリア・ギマランイス戦でベンチスタートになると、0-2の72分から出場。直後の73分に右からボックス中央に走り込むと、味方のスルーパスを左足ダイレクトで蹴り込み、ゴールをマークした。

昨夏のパリ・オリンピックでもプレーした23歳のレフティーは今年1月に京都サンガF.Cからナシオナルに期限付き移籍。2月の新天地デビューからここまで2アシストをマークし、これが出場12試合目での初ゴールとなった。

なお、チームは1-2で敗れ、3試合未勝利に。残り2試合で13位につけ、17〜18位の降格圏や、入れ替えプレーオフ圏の16位フィニッシュを回避している。

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