このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
wakisaka_1920©J.LEAGUE

川崎Fの主将・脇坂泰斗、ACLE帰還を誓う「もう一度国内タイトルを勝ち取って、この舞台に帰ってきたい」

DMMプレミアムとDAZNがセットでお得

DMM×DAZNホーダイ

横浜F・マリノス出場!
ACL決勝はDAZNが独占ライブ配信

DMM×DAZNホーダイならDMMポイントが最大1,650ポイントもらえる

月額

3,480円(税込)

今すぐお得に始める

川崎フロンターレの脇坂泰斗が、再挑戦に意欲した。

川崎Fは日本時間4日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズ決勝でロベルト・フィルミーノやリヤド・マフレズらを擁するアル・アハリ・サウジ(サウジアラビア)と対戦。相手の本拠地という完全アウェイの中、35分にガレーノにボックス左手前からゴラッソを突き刺されると、42分にはフランク・ケシエに追加点を許す。後半、大関友翔と伊藤達哉を投入して敵陣への侵攻回数を増加させるも、最後までゴールを割ることはできず、0-2で敗戦。アル・アハリが初のACLE王者に輝いた。

試合後、フラッシュインタビューに応じた主将の脇坂は「クラブが達成できなかったベスト4を達成して決勝まで来て、やっぱり優勝したかったです」と心境。今大会での成長について問われると、言葉につまらせながらも「よりチームワークが良くなった」。しかし、課題についても触れ、「チーム全員の力で決勝まで来て、一人ひとりの力や個では勝てなかったので、もっと成長したいと思います」と個人面での成長を誓った。

その後、「この舞台で勝つためには、日本でもう一度タイトルを取らないとこの舞台に帰ってこれないので、チーム全員でもう一度国内タイトルを勝ち取って、この舞台に帰ってきたい」とアジア大会への帰還を誓った。

広告
0