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J_kawasaki_5©J.LEAGUE

川崎Fが悲願のアジア制覇に王手! C・ロナウド&マネら擁するアル・ナスルとの死闘制し、初のACLEファイナルへ!

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川崎フロンターレは日本時間5月1日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズ準決勝でアル・ナスル(サウジアラビア)とサウジアラビアのキング・アブドゥラー・スポーツシティ・スタジアムで対戦した。

4月28日に行われた準々決勝で延長戦の末にアル・サッド(カタール)を3-2で下し、クラブ史上初のベスト4進出を果たした川崎F。そこから中2日、長谷部茂利監督はスタメンをアル・サッド戦から5名変更。GK山口瑠伊がゴールマウスを守り、最終ラインはファンウェルメスケルケン際、高井幸大、丸山祐市、三浦颯太、中盤には橘田健人、大関友翔、山本悠樹、マルシーニョ、伊藤達哉を配置した。そして、1トップには19歳の神田奏真が抜擢され、プロ初スタメンとなった。

一方のアル・ナスルは4-1で勝利した準々決勝の横浜F・マリノス戦と同様の先発メンバーを起用。クリスティアーノ・ロナウド、サディオ・マネ、ジョン・デュラン、マルセロ・ブロゾヴィッチらが先発に名を連ねた。

勝てば悲願のアジア制覇へ王手をかける川崎F。試合開始1分にはいきなりアル・ナスルのJ・デュランにゴールを脅かされるが、ここはGK山口がパンチングで防いだ。

開始直後こそピンチに見舞われたものの、その後はしっかりとゲームに入り、徐々にアル・ナスルゴールに迫る。すると10分、ボックス左外からマルシーニョが仕掛けてクロス。これはモハメド・シマカンに頭でクリアされるも、跳ね返りをボックス中央浅い位置の伊藤がダイレクトで右足インステップを合わせると、強烈なシュートがゴール左上に突き刺さった。

川崎Fが先手を奪うと、アル・ナスルがすぐさま攻勢に転じる。高い個人技を持つ選手たちにも粘り強い守備で対応していた中、28分に少々アンラッキーな形で失点を喫する。ボックス左外でS・マネがボールを持つと、中央に切れ込みながら右足を振り抜く。これがゴール前の丸山に当たってコースが変わり、Gk山口は逆を突かれて、ボールはゴール左に吸い込まれた。

試合が振り出しに戻ると、引き続きアル・ナスルがボールを保持して川崎Fに襲い掛かる。34分、ボックス右でパスを受けたM・ブロゾヴィッチが深い位置からクロス。中央でC・ロナウドが高井に競り勝ち、ヘディングシュートを許すも、ここはクロスバーに助けられた。

我慢の時間帯が続く川崎F。それでも前半終盤、一瞬の隙を突いて勝ち越しに成功する。敵陣中央で伊藤が、味方のずれたパスに素早く反応して回収し、ドリブルで切れ込む。神田へのラストパスは相手DFに当たり、自身に跳ね返ってきたボールをシュートすると、GKベントに身体を張ってセーブされるも、こぼれ球を大関が押し込んだ。

勝ち越しに成功して試合を折り返すと、川崎Fは神田と大関を下げて脇坂泰斗とエリソンを投入する。54分には右サイドからエリソン、脇坂、マルシーニョとボックス左手前につなぎ、山本が追い越してボックス左に走り込み、ゴール前にグラウンダーのクロスを供給。ここにエリソンが飛び込むが、手前でGKベントに触られてわずかに合わない。

アル・ナスル相手に攻守で奮闘を続ける川崎Fだが、後半序盤を過ぎたところでアクシデント。球際で橘田が足を痛めて途中交代に。60分に河原創を投入。64分にはマルシーニョを下げて家長昭博をピッチに送り込んだ。

後半終盤に差し掛かると、追いかけるアル・ナスルがさらに圧力を強める。それでも辛抱強く耐えると、大きな大きな追加点。76分、敵陣左サイド深い位置に抜け出したエリソンがボールキープから不意を突いてボックス内に侵攻。最後はゴール前へのラストパスを家長が蹴り込んで、スコアを3-1とした。

勝利を大きく手繰り寄せた川崎Fは、なんとかこのリードを守り抜こうとする中、87分にアイマン・ヤハヤに豪快なミドルシュートを突き刺される。それでも1点のリードを死守して、歓喜の瞬間を迎えた。

3-2で逃げ切りに成功した川崎Fが初の決勝進出。川崎Fは5月3日に行われる決勝戦で、アル・アハリ(サウジアラビア)とアジアの頂点をかけて激突する。

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