レアル・マドリーは29日、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーが左膝外側半月板の部分断裂により手術を受けたことを発表した。
今シーズンに公式戦49試合に出場してきたリュディガー。26日に行われた直近のコパ・デル・レイ決勝のバルセロナ戦でも先発し、延長後半8分までプレーしていた。2-3で敗れたこの一戦でリュディガーは、試合終了間際に判定に怒りを示す形で主審に対して物を投げつけたことにより、レッドカードを提示されていた。
この行為は波紋を呼び、リュディガーに4~12試合の出場停止の処分が科される可能性が伝えられていた中、クラブは今回、同選手が手術を受けたことを発表。手術は無事に終了したとのことだ。離脱期間について公式は伝えていないが、スペイン『マルカ』によれば6~8週間程度の戦線離脱になるとのことだ。

