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rudiger(C)Getty Images

主審に物を投げつける…バルサ戦で愚行のリュディガーが謝罪「言い訳の余地はない。本当に申し訳なく思っている」

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レアル・マドリーのドイツ代表DFアントニオ・リュディガーが、バルセロナ戦での愚行について謝罪した。

マドリーは26日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝でバルセロナと対戦。試合は先制された展開の中、70分にはキリアン・エンバペ、77分にはオーレリアン・チュアメニのゴールで一時逆転する。だが、84分にフェラン・トーレスにゴールネットを揺らされて延長に突入すると、116分にジュール・クンデに逆転ゴールを決められ、2-3で敗戦。宿敵の2021年以来となる4年ぶり32回目の優勝を許した。

この一戦の試合終了間際、リュディガーが危険行為を働いた。問題のシーンは延長後半アディショナルタイム2分、エンバペがドリブルを仕掛けた際、同選手の右手が相手のエリック・ガルシアの顔に当たったとし、エンバペのファウルがとられた。この判定にマドリー側が抗議をする中、111分に途中交代でピッチを後にしていたリュディガーが激高。主審に向かって何か物を投げつけると、この行為にレッドカードが提示された。

そんなリュディガーには現在、4~12試合の出場停止の処分が科される可能性も伝えられている中、同選手は自身のSNSを更新。「昨夜の私の行動に言い訳の余地はない。本当に申し訳なく思っている。後半からは素晴らしいゲームができていたが、111分を過ぎてからはチームを助けることができず、試合終了のホイッスルがなる前に過ちを犯してしまった。レフェリー、そして失望させてしまったすべての皆様に改めて謝罪したい」とコメントしている。

なお、スペインメディア『Relevo』によれば、リュディガーの他、ルーカス・バスケスとジュード・ベリンガムにもレッドカードが提示。審判団の報告書によれば、前者は「我々の決定に抗議し、ピッチに数メートル入り込んで、異議のジェスターをした」、後者は試合終了後「攻撃的な態度で我々に向かってきて、チームメイトから制止されなければならなかった」としている。

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