マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表DFディオゴ・ダロトが負傷離脱した。
かつてはミランに出場機会を求めた時期もあったが、今やマンチェスター・Uですっかりと主力に定着するダロト。今季途中にルベン・アモリム監督が着任してからは3バックのシステム導入に伴い、両ウイングバックの担い手となるなど、ここまで公式戦51試合に出場とチーム内でもトップの稼働率を誇る。
キャプテンのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスとともに欠かせぬ存在だが、イギリス『スカイ・スポーツ』によると、アモリム監督は「ダロトは離脱だ。どれぐらいかかるかわからないが、次の試合は出られない」と話した。
また、今季終了の可能性を問われると、「その可能性もあるが、わからない。彼は一生懸命に取り組んでいるし、毎週チェックしていく。彼なら早く回復できるかもしれない」とし、負傷離脱までの経緯を続けた。
「ふくらはぎに何かしらを感じるようだ。ずっとプレーし続けたし、なんとかしようとはしたが、一部の選手が長時間にわたってプレーしなければならず、準備ができていないと思わしき選手も守らないといけなかった。そのなかで、ダロトは違和感があったんだ」
そんなマンチェスター・Uだが、復帰に近づく選手もいるようで、指揮官はコートジボワール代表FWアマド・ディアロとオランダ代表DFマタイス・デ・リフトの名を挙げている。



