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thomas-partey(C)Getty Images

アーセナル、トーマスと新契約交渉か…今季は大きな離脱なくほぼフル稼働

アーセナルのガーナ代表MFトーマス・パーティに残留の可能性が浮上している。

2020年10月にアトレティコ・マドリーからアーセナル入りし、今季が契約最終年のトーマス。これまでの相次ぐケガによる稼働率の低さから契約満了になるとの見方が多かったが、今季の働きぶりがアーセナルのスタンスを改めさせたようだ。

今年6月の誕生日で32歳になるトーマスだが、今季はここまで公式戦47試合の出場数とともに、4得点3アシストを記録。デクラン・ライスらがスポットライトを浴びがちなアーセナルの中盤だが、そのなかでほぼフル稼働の働きを披露している。

『The Athletic』によると、ミケル・アルテタ監督をはじめとするアーセナル陣営はトーマスの残留を強く望み、2年契約か、1年契約に1年延長オプションの条件を準備。選手本人も現状に満足しており、家族もロンドンでの生活を楽しむという。

そんな両者は交渉に入ったとも。トーマス側は上記条件のいずれにも応じる意向といい、スムーズに話が進みそうだが、このままアーセナル残留で決着となるか。

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