インテルのフランス代表FWマルクス・テュラムが負傷離脱を余儀なくされた。
インテルは18日、テュラムが検査を受け、左大腿内転筋の張りを確認し、経過観察へ。イタリア『スカイ』によると、20日に行われるボローニャとのセリエA第33節は欠場濃厚で、23日に行われるコッパ・イタリア準決勝2ndレグのミラン戦も危ぶまれるという。
テュラムの欠場が続く間はコンディション次第ながらマルコ・アルナウトヴィッチの名も代役に挙がるが、ホアキン・コレアが抜擢されるとみられる。
2023年夏にボルシアMGから加入したテュラムは今季もラウタロ・マルティネスとともに2トップを形成。ここまで公式戦44試合で17得点9アシストをマークしている。
今後、バルセロナとのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝の2試合も控えるなど、3冠の可能性を残すインテルだが、テュラムはいつ復帰できるだろうか。



