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luis-enrique(C)Getty Images

最後はなんとかCL4強入り…PSG指揮官、ヴィラ猛追の2ndレグに「この試合は長いこと忘れられないだろう」

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パリ・サンジェルマン(PSG)がチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4進出を果たした。

準々決勝でアストン・ヴィラと顔合わせのPSGはホームでの1stレグを3-1と先勝。15日に行われた敵地での2ndレグではカウンターからの2発で2-0とリードしたが、そこからアストン・ヴィラに怒涛の追い上げを許し、3失点で2-3と逆転負けした。

一時の余裕ムードから一転、最終的にトータルスコア5-4と1点差での突破とあって、ルイス・エンリケ監督にとっても「この試合は長いこと忘れられないだろう」と脳裏に焼きつく一戦となったようだ。イギリス『TNT Sports』で語る。

「この大会は素晴らしい。多くを管理しなければならず、アウェイでの試合はいつも難しいもの。最初の1分から優位に立って、2ゴールを決めたのは素晴らしかったし、奇妙な試合だ。それからいくつかのミスをし、そのツケを払った」

また、55分から57分にかけてアストン・ヴィラに許した同点、勝ち越しの場面に「スタジアムのあの雰囲気のなか、3分間で2失点したら、常に難しくなる」としつつ、「この苦しみから成長できるし、我々にとって大きい」と述べた。

そして、「若い選手からなる我々のチームにとって、素晴らしいこと」とも話すと、「選手とサポーターのみんなを称える必要がある。彼らは常に応援してくれるからだ」とサポーターの後押しに感謝した。

悲願のCL制覇に一歩前進したPSGは準決勝でレアル・マドリーvsアーセナルの勝者と対戦する。

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